ラフティングに必要なスキルやケガのリスク

キャニオニングと怪我やネイルについて

2017年10月26日 10時45分

キャニオニングと怪我について
 
キャニオニングをして怪我をしてしまった、という方もいらっしゃるのではないかと思います。
もちろんほとんどの方は怪我をすることはないのですが、運悪く転んでしまったりくじいてしまったりして、
身体を傷つけてしまうことはあるようです。
ただし、気を付けていれば怪我をすることはほとんどありませんので安心してください。
 
怪我をするケースは、例えばぬかるみで足を滑らせて体を打ってしまったり、
川の流れが激しすぎて岩などにぶつけて打撲してしまったりというようなものでしょう。
また、山道を進む中で枝の先が腕に当たって擦り傷ができてしまうというようなこともあるようです。
しかし、注意していれば未然に防げるようなものばかりなので問題ありません。
 
擦り傷などに関しては、ツアー業者からウェットスーツをレンタルすれば気にする必要がなくなります。
ウェットスーツは体を寒さから守るだけではなく、外部の刺激から守る役割を果たします。
全身をウェットスーツで覆っていれば、木の枝が触れたからといって体が傷つくことはなくなります。
 
また、キャニオニングのツアーには必ずインストラクターが同行することになります。
ツアーに向かう前に安全対策の説明があったり、コースの特徴を説明してもらったりすることになりますが、
それをしっかりと理解していればツアー中に怪我をする危険性も減るのではないでしょうか?
 
ツアー中は、同行しているインストラクターの指示に従うことが大切です。
ツアーコースを誰よりも熟知している人物になりますので、
インストラクターの話をよく聞いてツアーを進めていけば、
怪我をする可能性はさらに低くなります。
 
大自然を相手にするアクティビティーですので、怪我をする可能性が0%というわけではありません。
しかし上記のことに気を付けてツアーに参加すればラフティングで怪我をする可能性を
限りなく0%に近づけることができます。
 
 
キャニオニングとネイル

 若い女性の間では、ネイルアートが高い人気を誇っています。
都会で生活する分にはネイルは綺麗なものだと思いますが、アウトドアでは邪魔になるだけです。
特にキャニオニングのツアーに参加する場合は、長い爪はしっかりと切っておく必要があります。
爪が長いまま参加すると、怪我をする可能性が高くなります。
 
スイミングプールで泳ぐだけであれば、ネイルを取ってしまう必要はないかもしれません。
しかし、キャニオニングでは天然のプールを使うことになります。
また、時には何かをつかんで移動することもあります。
そんなときに爪が長いとどうでしょうか?引っかかってしまったり、
最悪すべてはがれてしまう可能性も出てきます。
 
原則として、キャニオニングのツアーに参加する際には爪をきれいに切っておくようにしましょう。
普通に参加していれば怪我の可能性が低いキャニオニングですが、爪が長いだけで危険が一気に高まります。
怪我をするとその後のツアーが楽しくなくなりますし、ツアーの続行自体できなくなってしまうかもしれません。
 
また、アウトドアを楽しむ以上、キャニオニングだけではなく
その他のアクティビティーも爪のせいで不自由になってしまう可能性があります。
ラフティングやハイドロスピードなどはもちろんですし、
バーベキューやクライミングなどの様々なアウトドアアクティビティーの障害となるでしょう。
 
まずは、ご自身の爪を見直してみてください。特にネイルアートをやっていないという方であっても、
単純に爪が長い方も多いのではないかと思います。
女性だけではなく男性にも同じことが当てはまりますので、
アウトドアを楽しむ前に爪はしっかりと切っておいてください。

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